試合速報_26
ゲームレポート
試合後コメント
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ペナ・ガルセス・マヌエル
Peña Garcés, Manuel ヘッドコーチ
今日は勝つチャンスが間違いなくあったと思いますし、その点に関してはポジティブに捉えています。ターンオーバーなど改善すべきところはありますが、まだシーズン序盤、噛み合っていない部分を、しっかり噛み合わせるというところにシフトしていかないといけないと思います。今シーズンは非常に難しい戦いになる中で、今のリーグの難しさと、ここから長いシーズンが続くということを表しているのだと思います。選手もコーチ陣も、もう一つステップアップしてしっかり成長していかなければなりません。
自分たちが試合をコントロールしていた場面では、自分自身を信じてプレーできていたと感じます。去年はオーバータイムのような接戦の時でもしっかり楽しむということができていましたが、今日の試合に関しては、少しフラストレーションが溜まってしまった瞬間があったのかなと思います。良い瞬間があった時はそれを継続しなくてはいけませんでしたし、ディフェンスに関しても良い瞬間はあったものの、最後の最後はやはり課題が残りました。
雨の中来てくれたブースターのみなさまには感謝を伝えたいです。ブースターのために勝利を届けたいという思いがありましたし、応援の力はすごく感じていました。勝ち負けに関係なく、今日は非常に良い試合だったと思います。最後に負けてしまいましたが、勝つために成長を続けたいですし、引き続きバスケットボールを楽しんでいってほしいと思います。 -
マイケル・パーカー
MICHAEL PARKER PF
試合はすごくいい試合だったと思います。オーバータイムにもなり、とても盛り上がりました。ただ、負けたのはとても残念に思います。
シーズンが始まったこの段階で、今明確に何が改善点かとお伝えするのは難しいのですが、今日はベストの試合ではなかったので、そこはしっかり成長していくことが大事だと思います。ディフェンスのコミュニケーションミスなどもありましたが、シーズン序盤で色々試している中で起こり得ることなので、今は自分たちがどのようなバスケットボールをしていくかというところにフォーカスしています。
手応えという意味で言うと、いい場面は多くあったと思っています。1回のシュートやディフェンスが全てを変えるということはありません。トータルで見た時に、やはりターンオーバーを減らすべきですし、オープンショットをもっと決めていくことが必要です。そのオープンショットを決められるようになれば、チーム全体で見ても、相手にとってすごく戦いにくいチームになれると思います。
シュートの質を向上するためには、まずはしっかり練習でシュートを重ねていくことが必要です。ただその一方で、シーズン序盤でいろいろ試している中で、開幕戦という今までにない緊張感や感情といったところもあるので、シーズン終盤になってきた時にそれがどうなっているのかを、しっかり確認していきたいと思います。
昨シーズンを武道館で終えて、また武道館から始められるというのはすごく特別なものだと思っています。雰囲気も最高に良かったですし、フロントが今回力を入れてきた動画やエンタメといったところも、すごくレベルアップしているなという印象を受けました。昨シーズンの結果もあり、今節来てくださった皆さんの期待も間違いなく上がっていて、多くの人が愛媛オレンジバイキングスを見て、注目してくれていると感じています。 -
田渡 凌
RYO TAWATARI PG
昨日の開幕戦に勝ち、連勝することの難しさを試合前から話して緊張感を持って臨みましたが、要所でのターンオーバーやリバウンドなど、細かいところで相手に上回られてしまいました。延長戦に入ったのも自分たちのミスからですし、その前にゲームを終わらせるチャンスはたくさんあったのですが、相手に流れを渡して自滅してしまった試合だったと思います。愛媛には強力な選手がたくさんおり、自分たちの強みでプレーし続ければどこのチームにも負けない自信があります。だからこそ、自分や兒玉選手、古野選手を含めたPG陣がもう少し責任感を持ってゲームをコントロールすることが勝利に繋がると思っているので、今日のような負けは繰り返さないようにしたいです。
外国籍選手やマイケル・パーカー選手のところで常にアドバンテージが取れるので、PGとしては、そこを見つけて余裕を持ってアタックし続けなければなりません。自分たちには大きくリードを奪う力がある一方で、相手に勢いを与えてしまう時間帯もありました。悪い時間を減らして良い時間をどれだけ伸ばせるかが、目標に近づく一番の近道だと思います。また個人的には、ディフェンスやルーズボール、ディフレクション、スティールなど、自分たちのポゼッションをいかに増やすかということを大切にし、チームに勢いをもたらすプレーを今シーズンは突き詰めていきたいです。
今日の試合は、コーチを含めて誰も100点満点のパフォーマンスではなかったと思います。ただ、「まずはベクトルを自分に向けよう」と話さなくても理解している選手が多いのは、このチームの強みです。悔しい負け方だったので少し落ち込む部分はありましたが、試合後も次にどう改善していくかという良いコミュニケーションが取れています。自分は英語も話せるので、日本人選手と外国籍選手の架け橋となり、全員が同じ方向を向いてやっていけるようにしたいです。火曜日からまたポジティブな態度で良い準備をし、次の福島戦に向けて切り替えていきます。
EHIME ORANGE VIKINGS


