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※7/15更新※ 2027-28 シーズン 愛媛県総合運動公園体育館をホームアリーナとすることについてのお知らせ

2027-28 シーズン 愛媛県総合運動公園体育館をホームアリーナとすることについて

⽇頃より愛媛オレンジバイキングスをご⽀援いただきありがとうございます。
愛媛オレンジバイキングスは、将来のBリーグプレミア参⼊を⽬指し、より多くの⽅々に観戦いただける環境を整備するため、2027-28 シーズンより、愛媛県総合運動公園体育館をホームアリーナとして使⽤したい旨を愛媛県に依頼、協議いたしておりました。

この度、愛媛県からその使⽤を認める⽅針をいただいた為、今後Bリーグ(公益社団法⼈ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)に対する⼿続きを進めてまいりますことをお知らせいたします。

使⽤開始時期

2027-28 シーズン(開幕:令和9年9⽉下旬頃)から

使⽤頻度

1シーズンのホームゲーム30試合のうち、18試合程度(6割以上)

7/15追記

このたび、2027-28シーズンより愛媛県総合運動公園体育館をホームアリーナとして使用する方針をご案内いたしました。本決定に至った背景について、皆さまへご説明申し上げます。

これまでホームアリーナとして使用してきた松山市総合コミュニティセンター(コミセン)は、アクセスの良さに加え、コートと客席の距離が近く、一体感あふれる雰囲気を生み出せる、クラブにとってかけがえのないホームアリーナです。昨シーズンにはクラブ最多となる2,755名の皆さまにご来場いただき、会場全体が一つになるような熱い応援をいただきました。

長年にわたりホームアリーナとしてクラブを支えてくださった松山市様、そしてコミセンでともに歴史を築いてくださったブースターの皆さまに、心より感謝申し上げます。

一方で、クラブの成長とともに、ホームゲーム運営における課題も少しずつ大きくなってきました。

座席形状の都合により指定席化が難しいエリアが多く、ご希望の席で観戦いただくためには早い時間からお待ちいただく必要があること、選手・スタッフのロッカールームやケアスペース、セイレーネスやレフェリーの控室など、試合運営に必要な諸室の確保に制約があること、さらに、緊急時の避難導線や運営導線の確保、パートナー企業様のPR、グッズ・飲食販売、演出など、クラブが目指すホームゲームを実現していくためのスペースにも限りがあります。そして、多くの皆さまにご来場いただけるようになった今、収容人数についても限界が見え始めています。

これまで松山市様には多大なるご支援とご協力をいただき、運営面でさまざまな工夫を重ねてまいりましたが、施設の構造やスペースといった物理的な制約については、どうしても限界があります。

クラブがさらに成長し、多くの皆さまに愛される存在となるためには、より多くの方にご来場いただける環境づくりと、観戦体験のさらなる向上が欠かせません。また、将来的なB.LEAGUE PREMIER参入や新アリーナの実現を見据え、その時を待つだけではなく、その間もクラブとして成長を続け、地域に必要とされる存在であり続けることが重要であると考えています。

ホームアリーナについては、さまざまな選択肢を検討・協議してまいりました。その結果、現時点において、愛媛県総合運動公園体育館をホームアリーナとすることが、クラブの未来、そしてブースターの皆さまへより良い観戦体験をお届けするための最も適切な選択であると判断いたしました。

もちろん、愛媛県総合運動公園体育館にもアクセス面などの課題があります。だからこそ、クラブとしてできる工夫や改善を重ね、皆さまに「県総で良かった」と感じていただけるホームゲームづくりに全力で取り組んでまいります。

なお、ホームアリーナが愛媛県総合運動公園体育館へ移行した後も、松山市総合コミュニティセンターを含め、他会場でのホームゲーム開催を予定しております。

今シーズンは、松山市総合コミュニティセンターをホームアリーナとして使用する最後のシーズンとなります。 コミセンで積み重ねてきた歴史に感謝しながら、皆さまとともに最高のシーズンをつくり上げてまいります。

コミセンを満員にして、新たなステージへ。

今後とも、愛媛オレンジバイキングスへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。


株式会社エヒメスポーツエンターテイメント
代表取締役 北野順哉