【試合結果】2/22(日) vs熊本ヴォルターズ

STARTING 5
#0 奥田 雄伍
#1 林 瑛司
#3 マイケル・パーカー
#16 マット・ハームス
#50 ミッチェル・ワット

試合後コメント
ペナ・ガルセス・マヌエルHC コメント
昨日お話しした通り、素晴らしいゲームになると確信していた通り、今日は本当に素晴らしい試合になりました。熊本さんは非常に良い瞬間が多く、チーム状況もシーズンで今が一番良い時期だと感じています。そんな勢いのある熊本さんに対して、勝利を掴み取ることができました。
私たちは自分たち自身にプレッシャーを与えて戦ってきました。 第2Qには8点のリードを許す場面もありましたが、そこから巻き返し、前半をリードして終えることができました。その後も決して簡単な展開ではなく、常にわずかなアドバンテージしかないという緊迫した状態が続きました。しかし、最終的に試合の終盤をしっかりとコントロールできたことが、今日の勝因だと思っています。
ここ今治で勝利をお届けできたこと、そして遠方から足を運んでくださった皆さまと一緒にこの喜びを分かち合えたことを、本当に嬉しく思います。いつも「どんな時も上がりすぎず、下がりすぎず」とお話ししていますが、今日という日はしっかりと勝利をお祝いしたいと思います。そして、明日からはまた次の戦いに向けて、練習に集中していきます。
マット・ハームス選手 コメント
試合について、昨日との大きな違いは「40分間集中して戦い続けられたこと」だと感じています。昨日は良い時間帯もありましたが、すべてを通して継続することができませんでした。強い相手と戦う中では、そのわずかな時間の差が結果に大きく影響します。今日は試合開始から終了まで集中力を保ち続けられたことが勝因の一つです。また、強豪チームに挑戦することは非常に刺激的であり、その中で自分たちがどのようなチームなのかを証明していくことがスポーツの醍醐味だと思っています。現在は勝利を重ねることで「良いチーム」であることを示せていますが、ここで満足するのではなく、さらに成長し、より多く勝てるチームへと進化していきたいと考えています。
平凌輝選手 コメント
昨日は強度の高さで負けて、圧倒され、自分たちらしいプレーができませんでした。今日はチームとして強度高く相手にやらせたいことをやらせず、自分たちはやりたいことができたので良かったと思います。
今日、試合前にコーチからディフェンスの強度を上げてほしいと言われていました。オフェンスのでも自分から思い切りいって良いとも言われていたので、自分のやるべきことが明確になった状態で試合に臨めました。
チームとしても昨日の敗戦から今日は絶対に勝とうっていう気持ちで全員気合が入っていました。流れ悪くなった時にチーム全員と話し合ってボールを回し、自分たちらしいバスケができ、勝利を掴むことができたのでよかったです。




