【試合結果】3/28(土) vs山形ワイヴァンズ

STARTING 5
#1 林 瑛司
#2 古野 拓巳
#3 マイケル・パーカー
#44 シャキール・ハインズ
#50 ミッチェル・ワット

試合後コメント
ペナ・ガルセス・マヌエルHC コメント
こんばんは。
非常に難しいゲームでした。
マット・ハームス選手が不在の中で、やはりローテーションの部分に大きな難しさがありました。先日も同様の状況はありましたが、今日は正式に新しいローテーションを試みることができました。アシスタントコーチとも話しましたが、これまでとは異なる形の中で、自分たちのアイデンティティをまだ十分に見つけられていない状態で試合に入ったと感じています。
バックコートでの2つのターンオーバーが直接失点につながり、さらに合計で11のターンオーバーがありました。また、相手にオフェンスリバウンドを許したことで、セカンドチャンスを与えてしまい、前半は非常に苦しい展開となりました。
先週は素晴らしいパフォーマンスを見せていた分、その直後にこういった試合になるのは、ある意味で起こり得ることだと思います。ただ、山形さんが非常に高いレベルでプレーしてきたこともあり、我々にとってタフなゲームとなりました。
第3クォーターの立ち上がりは良い入りができ、試合に追いつき、さらに6点のリードを奪うことができました。そして、シーズン最多勝利数という新たな歴史を築くことができました。
ただ、これで終わりではありません。ここからが大切です。新しい歴史を築いた今、皆さんにどう記憶していただくかは、これからの自分たちの行動にかかっています。
最後に、今日の勝利をマット・ハームス選手に捧げたいと思います。彼が一日も早く回復し、来シーズンまた元気にプレーできることを心から願っています。
シャキール・ハインズ選手 コメント
ハームス選手不在での試合は正直厳しいものでしたが、チームが一丸となって戦うことが何より重要でした。それが体現できたことが、今日の勝利の要因だと思います。
確かにハームス選手の『高さ』は大きな武器でした。しかし彼がいない今、我々は『スピード』という自分たちの強みを活かし、速いテンポで戦う必要があります。
明日も、そしてこれからもタフな試合が続きます。
今できるのは、目の前の一戦一戦を全力で戦い抜くことだけです。
自分たちのやるべきことに集中し、一つでも多くの白星を積み重ねて、プレーオフのホーム開催権を勝ち取りたいと考えています。
試合ハイライト
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