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【試合結果】4/26(日) vsバンビシャス奈良

STARTING 5
#1 林 瑛司
#2 古野 拓巳
#13 俊野 佳彦
#44 シャキール・ハインズ
#50 ミッチェル・ワット

試合後コメント
ペナ・ガルセス・マヌエルHC コメント
今コートで見ているこの素晴らしい景色、そしてここまでの道のりは、本当に皆さんと一緒に歩んできたものだと思っています。
この最終戦は、地域の皆さんと共に戦ってきた証であり、決して譲れないものでした。だからこそ、本当に大切で、意義のある最後の一戦になりました。私たちは今日の試合を『プレーオフの初戦』だと覚悟を決めて臨みました。
試合序盤にはオープンショットが決まらない場面もありましたが、そうした状況下でも、自分たちの精神状態を冷静にコントロールしながらゲームを組み立ててきました。これは選手やスタッフ、フロント、そしてファンの皆様、すべてが一体となって勝ち取ったものです。クラブの歴史の中で初めてプレーオフに出場できること、そして1週間後にはその舞台をホームで開催できることを胸を張って愛媛県中の方々にお伝えしたいです。
明日からまた新しい一歩を踏み出さなければなりません。しっかりと準備をして、この週末に挑みたいと思います。
マイケル・パーカー 選手コメント
今日は素晴らしい試合だったと思います。このような素晴らしい会場で、そして最高のブースターの皆さんの前で、まずはシーズンの区切りを迎えられたことを、本当に嬉しく光栄に思っています。
今の自分たちは、正しい道を一歩ずつ歩んできていると確信しています。この先に待っている新たなステージに向けて、さらに成長していけることが今から楽しみでなりません。
プレーオフは、まさに『勝つか負けるか』の真剣勝負です。自分にできることのすべてを出し切り、勝利のために戦ってきたいと思います。
俊野 佳彦 選手コメント
昨日の試合は自分たちの流れではない時間が多かったため、今日は試合序盤からしっかりと『やるべきことを遂行しよう』と話し合って臨みました。コーチからも『プレーオフの初戦というイメージで入ってほしい』と言われていました。いくつか修正すべき点はありますが、基本的には強度も高く、自分たちのやりたいことを多くの時間で表現でき、来週に繋がる良い試合ができたと感じています。
プレーオフ進出が決まって以降、ずっと『ホームで開催したい』と言い続けてきました。熊本の結果に関わらず、自分たちが連勝することでその権利を自ら勝ち取れたことは非常に大きく、心から嬉しく思っています。
プレーオフ初戦をホームで戦えることは大きなアドバンテージです。その利を活かして1戦目からチームとして勢いに乗り、そのまま優勝まで駆け上がっていきたいと考えています。
今日一日はこの勝利を喜び、明日からはしっかりとプレーオフへ気持ちを切り替えていきます。まずは自分自身が、クラブ史上初となるプレーオフの、そしてホーム開催の雰囲気を楽しみたいと思います。そして愛媛オレンジバイキングスに関わるすべての方々に心から楽しんでもらえるような雰囲気で、一体となって盛り上がっていきたいです。
試合ハイライト
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クラブ史上初 プレーオフホーム初開催!!



