STARTING 5
#1 林 瑛司
#2 古野 拓巳
#3 マイケル・パーカー
#16 マット・ハームス
#44 シャキール・ハインズ
試合後コメント
ペナ・ガルセス・マヌエルHC コメント
チームが始動したばかりの2、3週間しか経ってない中でのプレシーズンということでしたが、お互いの最初の試合にも関わらず、とても興味深い、良い試合ができたのでご来場の皆さんも楽しんでいただけたのではないかと思います。
序盤にリバウンドの問題はあったものの、試合の中で徐々にアジャストできました。
また他のスペーシングの面でも、良い流れがある中でスペーシングを上手く使えていたと思います。
ピックアンドロールのカバレッジに関しては、徳島さんにやりたいようにやらせてしまった面があるので、このカバレッジを良くしていきたいと思います。
チーム全体のケミストリー、チームワークは出だしから非常に良かったと思います。
オフェンスのスペーシングやディフェンスの面のチームのルールがあるので、それに従ってできたのはポジティブな部分だと思います。ただ、一番は「良い感触で試合ができたこと」だと思います。
今回の試合では、選手全員にチャンスを与えてプレーさせ、どういった感じなのか見ていくという意味でもとても重要な試合でした。13人という選手がいる中で、少なくとも5分はプレーしてくれたので、誰も25分を超える選手はいなかったと思います。これからいろんなものを追加して良いチームに仕上げていきたいです。
応援してくださっているみなさんのために我々はプレーしています。
久しぶりの勝利を皆さんが一緒になって喜んでくださったことが我々にとって一番大切なことです。
こういった試合をチャンスとして捉えながら、「今まで負けていたチーム」から徐々に「勝っていくチーム」を目指していきます。
マイケル・パーカー選手 コメント
プレシーズンの一番最初の試合ということで、試合の感覚を取り戻すために良い試合だったと思います。
リバウンドに関しては前半よくなかったところがあるので、そこは課題として改善していきたいです。
徳島は3時間ほどかかるにも関わらず、多くのブースターのみなさんが駆けつけてくれて気持ちよく試合ができました。
ブースターの皆さんの前で、こうやってプレーできるということは、練習では決して再現できないことなので、とても良いチャンスでした。
プレシーズン、しかもアウェーでも沢山の方々にお越しいただくことができ、そして、勝利をお届けできたことはとても素晴らしいことだと思います。プレシーズンでこれだけの方々にお越しいただけたということは、レギュラーシーズンはもっともっとたくさんの方々にお越しいただけるのだろうと思うととても楽しみです。
古野 拓巳選手 コメント
試合の入りの部分で固さはあったが、ハーフタイムでもHCが徐々に徐々に成長していこうと言われ、固さも徐々になくなってきたように思います。
試合を通して、課題はもちろん見えたが、同時に自分たちの強みも見えてきました。
自分たちの強みは「高さ」だと思いますし、ディフェンスの部分で最後にブロッカーがいるということは、アウトサイドの選手からしてもプレッシャーがかけやすいので、ディフェンス部分でアドバンテージを取ることができます。
課題はリバウンドだと考えています。そこさえ強くなればもっともっと強くなりますし、自分たちの強みである高さをもっと活かせていけると思います。
アウェーにも関わらず、オレンジの服を着た方々がたくさん見え、声援も聞こえていました。
本当に僕たちは愛されているなと改めて感じましたし、みなさんに恩返しするには勝つしかないと思います。今日ここにお越しになった方も、去年の悔しさを一緒に味わっていると思いますので、まずは今日、勝利を届けることができて、本当によかったです。