NEWS ニュース

「防災×地域コミュニティ モデル事業」採択のお知らせ

B.LEAGUE Hope・日本財団「防災×地域コミュニティ モデル事業」 助成に「中山防災フェスティバル」が採択決定

中山防災フェスティバル

いつも愛媛オレンジバイキングスへの温かいご声援、誠にありがとうございます。

このたび、愛媛オレンジバイキングスは、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)と公益財団法人日本財団が実施する「防災×地域コミュニティ モデル事業」に採択されましたので、お知らせいたします。

本事業は、地域ごとの防災課題に対し、B.LEAGUEクラブが持つ発信力・地域とのつながりを活かしながら、自治体や地域団体、企業など多様なステークホルダーと連携し、「防災×スポーツ」による新たな地域コミュニティモデルの創出を目指す取り組みです。

愛媛オレンジバイキングスでは、伊予市中山地区を舞台に「中山防災フェスティバル」を開催し、地域住民・行政・消防・関係団体が一体となって、実践的な防災訓練や地域コミュニティづくりに取り組みます。
なお、本事業の助成額は非公開です。

採択事業概要

事業名

中山防災フェスティバル

実施内容

過疎化・高齢化が進む伊予市中山地区を対象とした実践型コミュニティ防災事業です。

行政や地域団体、企業など10を超えるステークホルダーと連携し、防災フェスティバルを開催。地域住民を中心としたコアメンバー約20名が主体となり、「発災後24時間以内の避難所開設」を想定した具体的な訓練・検証を実施します。

本事業を通じて、地域住民同士のつながりを深めるとともに、有事に迅速に対応できる地域防災体制の構築を目指します。また、中山地区で得られた成果を、防災モデルとして県内外へ発信してまいります。

「防災×地域コミュニティ モデル事業」とは

B.LEAGUE Hope(以下、B.Hope)では、いつどこで起こるか分からない災害への備えとして、バスケットボールの楽しさと防災知識をかけ合わせたプログラム「B.Hope 防災バスケ ディフェンスアクション」を全国で広く実施してきました。昨年度は日本財団との連携強化を背景に助成事業の一環でB.LEAGUEの29クラブが全国137箇所の小学校等で本プログラムを実施し、5,098名が参加いたしました。

今後も子ども世代に向けた防災教育を広く推進しつつ、より自治体や地域団体などとの連携を深め、地域の特性や災害リスクに深くコミットする取り組みへと発展させていくことが必要です。

このような背景のもと、クラブが持つ影響力や巻き込み力を活かしながら、多様なステークホルダーと連携し、行政や地域が抱える防災課題の解決に資する「防災×スポーツ」の事業モデル創出を目指します。

愛媛オレンジバイキングスでも愛媛県内各地で防災バスケを通じバスケの楽しさと防災教育を行って参りました。

防災バスケ

中山防災フェスティバル概要

日程:2026年11月28日(土)・29日(日)
場所:学校法人河原学園中山キャンパス(愛媛県伊予市中山町出渕2-105-10)
内容:避難所運営リーダー養成キャンプ、各種防災関連ブース、炊き出し、パブリックビューイングなど
前回開催の内容:https://orangevikings.jp/news/2026030708_bosaifes/
詳細決定次第ホームページ等で告知いたします。

■助成

公益財団法人 日本財団
公益財団法人 日本財団

■参考情報

全国のBクラブと共に防災をもっと身近に!「B.Hope 防災バスケ Defense Action」実施のお知らせ
https://www.bleague.jp/news_detail/id=536866
B.LEAGUE Hope 公式HP:https://www.bleague.jp/b-hope/
B.LEAGUE Hope 公式X:https://x.com/B_LEAGUE_HOPE